さて、レビュー一作目は
「コードギアス 反逆のルルーシュ」
というので行きたいかと
現在は放送を終了してますが2007年夏にSP版の放映が決定、さらに2期の製作も決定しています
ちなみに自分はリアルタイムでしっかり視聴してました
まぁ、ここで書くときは一番最初に見たときの感想を思い出しつつ行こうかとおもってます
これは本編の7年前のシーン
何変哲ない(まぁ、右下の画像では敵国がせめて来てますが)少年2人が遊んでたり緑髪の女性がその二人を
ストーカーしてる見ている感じ
しかし2人が平和に過ごしていると思いきや日本へ超大国「神聖ブリタニア帝国」が戦線布告
戦争状態へ突入します
理由としては日本の所有してる資源その他もともとだそうです
ナレーション
「本土決戦において、ブリタニア軍は人型自在戦闘装甲騎『ナイトメアフレーム』を実戦で初めて投入」
「その威力は予想を遥かに超え日本の本土防衛線はナイトメアによってことごとく突破されていった」
まるでガンダムのジオン軍ですなこれは
製作が同じサンライズなので驚きはしませんが
ナレーション
「日本は帝国の属領となり自由と・・・権利と・・・そして名前を奪われた」
「エリア11、その数字が敗戦国日本の新しい名前だった」
ルルーシュ
「僕は・・・スザク(画像上の子供)・・・ブリタニアをぶっ潰す!」
さて、ここまでが基本のストーリー
レビューとかやるの初めてなのでいろいろと分かりにくいかと思いますが^^;
ちなみに「ルルーシュ」というのは目が紫色の少年のことでいちおこのアニメの主人公になります
第一話サブタイトル
では本編スタートです
終戦七年後の世界、後ろの山は富士山ですがなんかどっかの要塞っぽくなっちゃってます
この真っ白な町が侵略してきたブリタニアの人間が住んでる町
いちお植民地として支配された設定のようです
ヘリのパイロット
「こちらα3、目標は時速80キロで移動中」
一見平和そうな町の中でヘリの音が
どうやらブリタニアの警察(?)がトラックを追ってる様子
一方そのころ主人公ルルーシュは・・・
老人
「おぉ、待っていたよ」
貴族
「代理人のご到着か。うん・・?なんだ学生か」
ルルーシュ
「なんだ、貴族か」
貴族
「若者はいいな、時間がたっぷりある。後悔する時間も・・・・名は?」
ルルーシュ
「ルルーシュ・ランペルージ」
チェスの賭けの代打ちをしていました
ちなみにこの勝負、最初やってた老人が弱すぎて貴族側圧倒的有利な状況
ルルーシュの後ろに居る青い髪の少年リヴァルも「勝てっこない」と言いますがそれに対し次の授業までの時間を聞くルルーシュ
次の授業まで約20分と聞いてルルーシュは・・・
ルルーシュ
「じゃあ、帰りは安全運転で頼むな」
リヴァル
「はぁ?」
要約すると学校に戻る時間含め20分しか時間ないのに勝ち目無いこの状態をひっくり返しおまけに安全運転で帰れるだけ時間を余して勝利する・・・というもの
あれですよ、予告ホームランのようなもんです(違
ルルーシュ
「9分で済むよ、マスター(老人のこと)例の件は」
老人
「わかってるよ」
9分勝利宣言を聞き大笑いする貴族
それに対して・・・・
ルルーシュ
「ふふ・・・」
女性視聴者をがっちり掴む笑顔でお返し
というか学校の休み時間中に抜け出して代打ちなんて芸当・・・ばれたら即退学になりそうな気が^^;
そして案の定、敗北の貴族
ちなみに8分32秒の最速記録だったそうです
ルルーシュいわく「貴族はぬるい」
あと特権に寄生してるだけ云々
貴族とのチェスが終わって外に出てみるとイレブン(日本人のこと)によるテロ報道が
そしてそのテロで犠牲になった人たちのために・・・と第3皇子クロヴィス(現在の日本の支配者)が記者会見
クロヴィス
「帝国臣民の皆さん、そして協力していただいている大多数のイレブンの方々」
???
「イレブンなんかじゃない!日本人だ!」
トラック内のテレビでこの放送を見て怒る人が1人
どうやらこの人がトラックを盗んだ人のようですが・・・
クロヴィス
「わかりますか?今私の心は2つに引き裂かれています。悲しみと怒りのこころにです」
「しかしこのエリア11を預かる私がテロに屈するわけには行きません!」
なんか小泉前総理大臣が似たようなことを言ってた気が(ry
まぁ、簡単に説明すると・・・
「私は悲しいですが日本人のテロで死んだ人達に敬意を表しましょう、そしてテロには断じて屈しないということを宣言します」
こんな感じです
ちなみにこの後黙祷を捧げるのですが・・・
リヴァルとルルーシュ共にやらず
リヴァルからすると「恥ずかしい」
ルルーシュからすると「黙祷捧げたり泣いたところで死んだ人は帰ってこないし所詮自己満足」というもの
でも周りの人たちはしっかりやってるの見るとこういう考えのほうがこの国ではおかしいのですかね?
そして最後にルルーシュが一言
ルルーシュ
「どんなに背伸びしても・・・・どうせ、世界は変わらない」
演説終了後のスタジオ
女性
「素敵でした殿下、さっきまでパーティーを楽しんでらした方とは思えません」
ちょっと待て
クロヴィス
「総督はエリア11の看板役者、これくらいの変わり身は」
女性
「まぁ、自信がおありですこと」
クロヴィス
「自信など、そんなの
マスゴミメディアの方々が喜ぶだけですよ」
報道関係者
「いえいえ、我々はクロヴィス殿下の知性に少しでも助けになればと」
金髪男性
「ふん、ハリボテの知性か・・・」
なんというかクロヴィスには小物臭が漂ってる感じが^^;
そんなところに軍人が乱入
なにか問題が起きたようですが・・・
クロヴィス
「愚か者!」
軍人
「け、警察にはただの医療機器としか・・・」
クロヴィス
「直属を出せ!ナイトメアもだ!」
ということで出撃命令の下った軍人の方々
それにしてもメカデザインがエルガイムのメタルアーマー(だったかな)っぽいですね
なんというか顔が鬼っぽいというかごついというか
一方こちらは安全運転で帰る途中のルルーシュとリヴァル
しかし突然後ろから例のトラックが突っ走ってきました
リヴァル
「うわぁぁ!なんですか!」
そりゃ誰だって驚きますよね
危うく事故起こしそうになりますがトラック側が別の道に入って回避・・・と思ったらその先は工事現場
見事に突っ込んでしまいます
リヴァル
「あの・・・俺たちのせい?」
ルルーシュ
「まさか」
相変わらず冷静なルルーシュ
これくらいじゃなきゃこの年で代打ちなんてできないでしょうけどw
ヘリ
「本庁へ、目標は開発途中の・・・」
通信
<<まて、本件は軍に移った。バトレー将軍だ>>
ヘリ
「将軍!?」

↑将軍
バトレー将軍
「回収せねば・・・なんとしても・・・あれは」
「あれには私用の高級育毛剤が」
どんだけやばいものを盗まれたんでしょう?
その事故ったトラックを見てるとルルーシュは光る何かを見ます
服的にはララァっぽいですが断じて違います(何
何なんだろな〜っと思ってみてるとよってくる野次馬、結局誰も助けに行かずわいわい騒ぐだけ
なのでルルーシュ自ら助けに行くわけですがそれを見てリヴァルはたじたじ
「やってることは正しいけどやめてほしいんだよね・・・無意味なプライド発揮するの」
とぼやきます
以上、上の詰めの説明終了
なぞの声
「見つけた、わたしの」
ルルーシュ
「え?どこだ?」
助けに来たルルーシュになぞの声がなんか囁きかけた瞬間・・・
トラックがバック移動を開始
その時の衝撃でルルーシュは積荷の中にダイブ
見事な身のこなしでケガは回避しましたが内側にはしごが無いので完全に出れなくなってしまいます
出る方法考えていると軍隊がご到着
「直ちに停車せよ!」といいつつ発砲
「次は当てるぞ」といってましたがもう最初の次点で当てる気満々だったんじゃねと思うぐらい正確な射撃
男
「軍まで出てきた!どうする?」
女
「そのために私が居るんでしょう!」
ヒロインっぽいの( ゚∀)キタ!!
出撃するためかトラックの荷台に向かう女
それを隠れてみるルルーシュ
ルルーシュ
「あの女・・・・」
こころあたりでもあるんでしょうかね?
というかこの絵面だけみるなら気弱な男の子が好きな女を(ry
任せておけと言わんばかりに出撃した赤髪の女
奇襲戦法で早々に敵ヘリを2機撃破
敵もナイトメアフレームが出てきたとあっちゃあせっています
敵ナイトメア
「お前達は下がれ、私が相手をする」
「どこから流れたのか知らんが旧型のグラスゴーではこのサザーランドは止められぬ!」
形勢逆転かと思いきや敵のナイトメアも到着
性能差もあり左手をやられてしまいます
おまけに一部武器が動かなくなるという事態も
敵ナイトメア
「ふん!中古品が!」
一気に距離をつめられますが右手を切り捨て目くらましに使用
これで上手く逃げることに成功、しかしそのころトラックは・・・・
別の敵の攻撃を受け別の道路へ
まぁ、敵の作戦に引っかかったわけなんですけどね
一方ルルーシュは路面状況などから冷静に場所を推測
テロリストのトラックからの脱出方法などを考えていました
ルルーシュ
「・・・よし、見えた。条件はクリア。軍の保護は癪だが通信機を見上げに・・・あ、忘れてた」
リヴァル
「あいつ・・・俺を置き去りにして!」
まさかルルはテロリストの事件に巻き込まれてるなんて夢にも思ってないのでしょうね^^;
軍の方でも色々と準備を進めている様子
そこにバトレー将軍達の真意に気付いた人が2人
上の画像のメガネかけてる男性と黄色い制服を着た女性
同じブリタニア軍なんですが所属がちょっと特殊という方々
平たく言ってしまえば技術部というかそんな感じで新型のテストがしたいんだとか
ということで今回のテロリスト掃討戦へ参加させてもらえるように頼み込んでるわけで
バトレー将軍
「それで、特派としてはどうしたいのだ?」
メガネ男性
「データがほしいんですよ」
女性
「それで・・・何ですか?奪われたものって」
バトレー将軍
「・・・・化学兵器、つまりは毒ガス・・・」
なんてやばそうなものを・・・
そんなの盗まれたのばれたら失脚もの・・・かな?

さて、ここからBパート
上のス○ーウォーズのクローントルー○ーっぽいのは名誉ブリタニア人といってもともと日本人だった方々
日本人掃討のために元日本国籍の人間を投入するというのは彼らへの嫌がらせなんだろうか
司令官
「貴様らは名誉ブリタニア人だが元はイレブンだ!同じ猿の匂いをかぎ分けろ」
扱い悪いな・・・
その頃逃亡しているトラックはというと溝にはまってさぁ大変!
地下鉄なんて逃走経路にするから・・・
もちろんこんなところでチンタラやってるんですからいとも簡単に発見され司令官殿に連絡が行っちゃいました
おまけにルルーシュまで見つかり兵隊にとび蹴りを食らう始末
というか空中で数回転して蹴りを決めるとか相手は忍者かなにかか!
デットオアアライブぐらいでしか見たことねぇぞ!!(何
しかしそこでまさかの人物が
一番上のほうにある画像の少年「枢木スザク」がその兵士でした
キラとアスランの再開シーンみたいなもんか
スザク
「君は・・・・僕だ、スザクだ」
ルルーシュ
「!?・・・お前・・・ブリタニアの軍人に」
こんなダサい服が戦闘服というブリタニア軍に入ったスザクの美的感性を疑うルルーシュでした(違
話込んでると突然カプセルが開きだし二人ともビックリ
しかし出てきたのはロングヘアの女の子
スザク
「毒ガスじゃ・・・無い?」
実はこれ新型のパソコンでしてね・・・
いや、Dearsか・・・ってネタ古いですかね^^;
この子が本当に毒ガスか?とか色々話しているといかにも悪そうなブリタニア軍人が
「名誉ブリタニア人にはそこまでは許可していない、しかし慈悲でテロリストを始末させてやろう」という事に
それに対しスザクは「彼は民間人です」と主張し殺害を拒否
その間にルルーシュはこの子が軍上層部にとってやばいものだと色々勘ぐってましたが・・・
( ´∀`);y=ー(゚д゚)・∵. ターン
言うこと聞かないスザクにあきれたブリタニア軍人が発砲
ルルーシュ
「(゚Д゚;)」
流石のルルーシュも目の前で昔の親友が殺されあ然
あわや終わりかと思いきや後ろのトラックが炎上・爆破
家族の写真片手に自爆ボタン押したトラックの運転手が泣けます(ノД`)シクシク
この隙を狙い脱出に成功するルルーシュとなぞの少女
前線司令官から取り逃がしたという報告を受けたクロヴィス
まったく持って迷い無く・・・
クロヴィス
「老若男女問わずとにかくSATUGAIせよ!」
・・・じゃなくて
「シンジュクゲットーを壊滅せよ!」
と虐殺を指示
自分の秘密漏れ阻止のために町一個つぶすってずいぶんと思いっきりのいい采配のことで・・・
ルルーシュ
「あんたはいったいなんなんだ!」
「なんなんだよお前は!」
女の子を問い詰めるルルーシュ
しゃべれないように口に何かストッパーあるしはずしてあげればいいのに・・・・
上手く身を潜めて逃げようとするルルーシュ
しかし運悪く携帯に電話がかかってきて兵士たちに見つかってしまいます
ルルーシュも「こんな時に電話してくるんじゃねぇよ!」とか内心大激怒でしょうw
ちなみに電話をかけてきたのは画像右下の子
間の悪い携帯電話によってとっつかまったルルーシュ
指揮官
「お前の人生は今終わった」
といわれ殺される寸前で・・・・
少女
「殺すな!」
( ´∀`);y=ー(゚д゚)・∵. ターン
庇おうとして前に出る少女緑(何
しかし運悪き頭部に直撃
これはどう見ても絶対助からない・・・
ルルーシュ
「なんだこれは・・・・スザクも・・・この子も・・・終わるのか、俺も」
「何一つできないまま・・・あっさりと・・・」
「ナナリー!」
もう何がなにやらで硬直してるといきなり動き出しルル−シュの腕を掴む少女の手
なんというか
怖いです^^;
握られた瞬間ルルーシュの頭の中に少女の声が
少女
「お前には生きるための理由があるらしい、力があれば生き残れるか?」
「これは契約、力をあげる代わりに私の願いをひとつだけかなえてもらう」
「契約すればお前は人の世に生きながら人とは別の理で生きることになる」
「異なる摂理、異なる時間、異なる命・・・王の力はお前を孤独にする、その覚悟があるのなら・・・」
???
「ラグナロク接続、神話の、再びの始まりか!」
何を言ってるのか全然分からずここら辺は(゚д゚)ポカーンとしてた気がw
まぁ、初見じゃ分からないのは当たり前なのですが
ルルーシュ
「いいだろう!結ぶぞ、その契約!!」
そして契約を即決したルルーシュ
現実で何か契約するさいはしっかり書類に目を通しm(ry
ルルーシュ
「なぁ、ブリタニアを憎むブリタニア人はどう生きればいい?」
司令官
「貴様主義者か!うん・・・?」
ルルーシュ
「どうした?撃たないのか、それとも気付いたか・・・討っていいのは討たれる覚悟がある奴だけだと!」
ルルーシュ
「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる!貴様らは
死ね」
司令官
「うひひひひ、イエス・ユア・ハイネス!」
そして自決するブリタニア軍兵士
やたら叫びが印象的に・・・
ルルーシュ
「あの日から、俺はずっと嘘をついていた。生きているって言う嘘を」
「名前も嘘、経歴も嘘、嘘ばっかりだ・・・まったく変わらない世界に飽き飽きして、でも嘘って言う絶望で諦めることもできなくて・・・」
「でも手に入れた・・・力を・・・」
「 だ か ら ・ ・ ・ 」
さて、ここまでが一話です
正直キャプりすぎというか物語を細かく書きすぎたかな〜っと後悔
おかげでノロノロやってたら書き上げるのに2日もかかってしまいました^^;
まぁ、初回ということで・・・レビューにも不慣れですし^^;
ちなみに・・・・
テレビ版ではED後の提供では上のようにキャラ一人一人のアイキャッチ・・・ていうんですかね?
そんなのが入ってます
さらに補足しますと1話には次回予告がなかったりします